「あの子ちょっと臭い・・」と言われる前に知っておきたい臭いのこと

ピーマン01自分の臭いというのは気付いていなくても、レベルによっては他人を不快にさせることが多いものです。
その中でも特に起こりやすいのが口臭で、口の中に虫歯などのトラブルがなくても強烈になることがあります。
たとえば起床時が挙げられますが、唾液の分泌がとまっていた睡眠から目覚めた瞬間は、口内が乾いているせいで臭くなりやすいです。
朝食を食べて唾液の分泌を促すことで、臭い息が改善してくるため、人によっては朝食を抜いて過ごしていると唾液が少なくて午前中はずっとそのままという場合もあるのです。
また、緊張したときやお腹が空いたときなども同様で、唾液が抑制されてしまえば似たような状況になりやすいです。
口の中が乾いていると本人が感じるときには、その影響で不快な臭いが発生して、気づかないうちに他人にまで届いているということもあるわけです。
それゆえに、少しでも違和感を覚えたら、唾液が分泌されるよう舌を動かしたりガムを噛んだりして対策することが重要です。
そのほか臭いには、口からだけでなく体から出る加齢臭というものも存在します。
年齢を重ねるごとにそれは強くなっていくのですが、こちらも他人にとっては不快なものとなってしまいますので、40歳が近い人は意識していきたいです。

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