筋トレ後に行う有酸素運動のメリット

ダイエットを行う時、有酸素運動と筋トレは順番を間違えると脂肪燃焼の効率が悪くなってしまいます。
脂肪を燃やすために行うのが有酸素運動で、最初の20分ほどは糖質を、それ以降は脂質をエネルギーとして消費していきます。筋肉をつけるために行うのが筋トレで、成長ホルモンを分泌させる効果があり、成長ホルモンには脂肪を燃焼させる効果がります。また、体脂肪を分解する役割があるアドレナリンも分泌された上、筋トレ後は48時間代謝が上がるという研究データも発表されています。
ダイエットを行うには脂肪を燃焼しなければなりません。筋トレ自体は脂肪を燃焼しないのですが、先に行うことによって糖分を消費しながら成長ホルモンを分泌させます。しかし、体脂肪は分解されただけではダイエット効果はありません。分解された脂肪燃焼が行われてこそ、ダイエットの効果があるのです。その分解されて血中ですぐにでも利用できる状態になっている脂肪を有酸素運動で燃やすのです。
注意点としては、トレーニングの時間が長すぎると筋肉が分解されすぎてしまいます。全て合わせて1時間~2時間で終わるように調整をしましょう。また、エネルギー不足の状態で運動をすると筋肉が分解されてしまうので、トレーニング中にスポーツドリンクを飲むなどするのも効果的です。

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