メリット・デメリットは?

ハイジニーナにするメリットは、常に清潔を保てることです。生理の時の経血やおりもの、排泄物などが、毛に付着しないので、痒みや臭いを予防できます。デリケートゾーンは特に雑菌が繁殖しやすいので、毛を処理することでそれを最小限に抑えます。また自己処理から解放されることもメリットです。デリケートゾーンは、通常の自己処理をすると出血したりかぶれたりする可能性が高いです。ワックスや家庭用脱毛器を使うことがほとんどですが、皮膚が薄くて毛が濃いので処理しても目立ちやすいです。IラインやOラインは目視しにくい場所なので、無理に毛を処理しようとして傷付けることもあります。ハイジニーナであれば、処理そのものを行わないので、時間の節約にもなります。一方でハイジニーナのデメリットは、施術が痛いことです。VラインやOラインは我慢できても、Iラインの激痛に耐えられない人もいます。医療機関では麻酔を使って痛みを感じさせないことが多いですが、麻酔クリームを塗らない場所もあります。医療レーザー脱毛と比べて痛みが軽いエステサロンでも、その度合いにはサロンごとに異なります。ハイジニーナ脱毛に強くないと痛みのケアが不十分なので、適したサロンを探さなければなりません。

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