ランニングで注意したい突然のダッシュ

ダイエットを行う際にランニングを行う場合に、気をつけなければならないことは、心拍数です。効率良く体脂肪を減少させるためには、脂肪をエネルギーとして使用しやすい心拍数を維持し続けることが必要になりますそのためには、走るペースに注意が必要になります。
人間の体は、ATPと呼ばれる物質をエネルギーとして消費します。ATPは運動強度により、作りだすために使用される物質が変わるのです。ごくわずかの時間で力を発揮する場合にはクレアチンリン酸、30秒ほどの時間重い重量を持ち上げる場合には糖、長時間行うことができる運動は脂肪、というようにATPは運動強度において、優先的に消費される物質が変わってくるのです。
体脂肪を減らすためには、脂肪を優先的に使用されなければなりません。優先的に使用される心拍数は、最大心拍数の約七割です。この心拍数でランニングを行うと、きつすぎず軽すぎないペースで走り続けることが可能になります。
ランニングで注意をしなければならないことは、ダッシュです。あまりにもペースを早くしてしまうと、体内にある糖質を利用してエネルギーを作り始めます。同じ距離をランニングするのならば、ダッシュを入れても良いのですが、ダッシュを行ったせいで走る距離が短くなってしまうと、体脂肪の減少量が減ってしまうのです。

コメント

コメントを受け付けておりません。